雪中行軍銅像

八甲田山雪中行軍とは1902年(明治35年)に起きた世界の山岳史上最悪の遭難事故です。

訓練に参加210名中199名の方が命を落としました。

その遭難の地には茶屋があります。

銅像茶屋という名前で冬を除く3シーズン営業しています。

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ここから先の丘を上がったところに、雪中行軍の生き残りの一人後藤伍長の銅像が建てられています。

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銅像について書かれた案内板。

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丘へ上がる道の左手には、遭難の地の看板が立ててあります。

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3分ほど登っていくと、銅像が見えてきます。

見えてくるのは、後藤伍長の背中が見えます。

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青森市の文化財に指定されています。

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銅像は青森の町並みを見下ろすように立てられたそうです。

実際の後藤伍長が発見された場所は銅像茶屋よりも少しだけ下がった場所で発見されたと言われています。

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八甲田山と聞くと雪中行軍のイメージが強い方も多いと思います。

冬の厳しさはかなりのものですが、四季それぞれで違った景色を見せてくれる壮大な山です。

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2016年10月28日 | Posted in Sightseeing | | No Comments » 

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