雪積もる登山道

10月下旬となると、木々の葉は落葉し雪が降り始めます。

まだ根雪にはなりませんが、登山道は雪道になることがあります。

朝方に降った雪は、酸ヶ湯からの登山道にしっかりと積もっています。

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地獄沢は白くなり、木々は霧氷となっていました。

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仙人岱の木道は雪や氷がついており、下を流れる水も氷始めています。

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仙人岱から大岳への急登も雪や氷で滑りやすい状態です。

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鏡沼はすでに氷で覆われています。

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大岳山頂の看板は、かろうじて書かれている文字が読める程度。

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大岳から井戸岳方向に降りるときが、最も風が強いです。

そんな中、井戸岳が姿を現しました。

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いつもの絶景ポイント、上毛無岱から見る下毛無岱です。

木道に雪が積もり、白くなっているのがまた不思議な光景です。

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紅葉が終わり、だんだんと山が白くなってきました。

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氷点下の中、雪の上を歩いていると、冬のツアーのような感覚に陥ります。

待ち遠しい季節がもうすぐです。

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2016年10月29日 | Posted in Trekking | | No Comments » 

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