日本一ブナと梵珠山

青森市の郊外にある梵珠山は古くから信仰の山として親しまれ、青森県民の森として青森の人々に親しまれている山です。

仏教との関係もあると言われており、梵珠山という名前も文殊菩薩から名付けられたそうです。

標高は高くなく、468mと気軽に登ることができる山です。

低い山だからこそ、紅葉が今も見ることができます。

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足元にも色づいて落ちた葉がたくさんあります。

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そんな梵珠山はあまり知られていませんが、実はすごい場所なんです。

日本一の太さを誇るブナがあります。

登山道からおよそ15分ほどです。

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幹周り8m62cmだそうです。

保護のため周りは整備されて近づけませんが、迫力は伝わってきます。

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登山道の途中には、立派なブナがいくつもあります。

この木は幹周り4m60cmです。これも迫力があります。

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山頂の手前には、避難小屋もあります。

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釈迦堂山の山頂です。

この場所も仏教にちなんだ名前ですね。

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釈迦堂山の山頂から15分程度で梵珠山山頂に到着します。

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山頂には観音様が祀られています。

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梵珠山には伝説があり、お釈迦様のお墓があると言われています。

分骨された遺骨が埋められているそうです。

9合目付近の少し小高くなっている場所がお墓と言われています。

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梵珠山は小学校の遠足でも来る山で気軽に登ることができます。

大きなブナを見ながら登って見てはいかがでしょうか。

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2016年11月04日 | Posted in Trekking | | No Comments » 

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