八甲田バックカントリー 2017-18シーズンをプレイバック〜厳冬期編〜

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シーズンは終了しましたが、ここらで2017-18シーズンを振り返りましょう。

トータル的に雪の量はほぼ平年並みだったような気がします。

雪の降り始めはとても早かったですね。ガイドクラブのツアーは12月の初旬には始まっていました。

積雪は順調に増え続け、毎日パウダーを滑れましたが2月頃からロープウェイがよく運休していました。

3月以降も風が強い日は多くロープウェイがよく運休し、フルハイクのツアーもしばしば。

春スキーシーズンは良いザラメが育ち、毎日ロングルートを楽しめました。

雪はゴールデンウィーク以降も残り、ツアーは5月中旬まで続けることができました。

それでは、プレイバックいってみましょう。


12月


11月下旬にスキー場がオープンし、12月に入るとダイレクトコースもオープンしました。

ガイドツアーの下見にも初旬から行くことができ、12月7日からツアーを始めることができました。

例年なら年末くらいに行けるかなと言っている銅像ルートにも初旬から行くことができました。

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▲ブナの林でパウダーを浴びるガイドshohei

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▲銅像ルートの斜面で飛ばすガイドtonoさん

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▲快晴だった大晦日はたくさんのお客さんで賑わいました

 

1月


いい調子で雪が降り続いて積雪がどんどん増えていきましたが、お正月ごろから雪の降りかたが落ち着きました。

それでも毎日リセットするくらい雪は降っていたのですが、12月の勢いは落ち着き積雪がどんどん増えるほどではありませんでした。

天気が安定していたので、1月ですが山越えもしました。厳冬期の山越えはやっぱり特別なんです。

下旬頃になると、12月の勢いを取り戻すかのような雪の降りっぷりでフェイスショット連発する日も。

特に印象に残っているのは、とにかく寒い日が多かったです。毎日ダウンベストを着ていました。

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▲1月は樹氷がすっかりと成長しています

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▲晴れた日の一枚、ガイドkasaiさん

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▲ピーカンパウダーの前嶽ピーク

 

2月


雪の降り方は勢いを取り戻し、どんどん積雪が増えて安心したのもつかの間、この頃から強風に悩まされます。

ツアーを中止にせざるを得ないほどの悪天候もあったり、晴れているのに強風でロープウェイに乗れなかったり。

何回もダイレクトコースを登って山頂駅まで行きました。

寒波がたびたびやってきたおかげで雪質は毎日最高でした。

2月下旬に実施されるツアールートのポール立ては、やはり悪天候になるジンクス健在でした。

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▲強風に耐えダイレクトコースを登るスキー隊

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▲2月は雪質最高で大きなスプレーをあげて滑るのが気持ちいいんです

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▲ブナの林の中で撮影

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▲やっぱりポール立ての日は悪天候なんですよね

プレイバック厳冬期編はここまで

続きこちら〜春スキー編〜

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2018年05月27日 | Posted in Backcountry | | No Comments » 

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