夏の終わりを感じる森歩き

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八甲田山荘で開催した焼き鳥の夕べの次の日、夏の青森に来てくれたスキーの常連さんを連れて森歩きへ出かけました。

まさに夏の終わりで、キノコがたくさん生えていました。見つけるたびになんだこれーと盛り上がりながら、赤沼にたどり着きました。

神秘的な森でみんな楽しんでくれて、とても嬉しい森歩きでした。



夏の終わりを感じる森歩き


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▲雨に濡れる森

雨に濡れる森の中を歩いて行きます。木々の葉っぱのおかげで小雨程度なら、雨具を着なくても平気です。

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▲木くずがふかふか

自然に倒れた木がだんだんと崩れて、土になっていく途中ですね。

その木くずがふかふかで、踏んだ感じがとても気持ちいいんです。

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▲小さな沢を登ります

たくさんの水を蓄えている森です。水が湧き出る小さな沢を登って行きます。

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▲ツキヨタケの木

森の中で見つけた、気持ち悪いほどのツキヨタケ。完全にツキヨタケの木になっていました。

これが夜光るのでしょうか。ちょっと見てみたいな。

これだけツキヨタケが出るということは、夏の終わりなんですね。

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▲倒木のかけらがウェハースみたいだった

みんなでキノコだったり、倒木だったり、いろんな物を見て触って、そして必ず「なんだこれ〜」と叫んで。

この森は本当に様々な物に出会えます。

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▲森歩きしたみんなで記念撮影

takiさん夫妻、nakajimaさん夫妻、yasukoさん、この5人でのんびりと神秘の森を歩いてきました。

冬以外の八甲田にはなかなか来る機会がなく、今回とても感動していたみたいです。


まとめ


冬のお客さんが夏の終わりに八甲田へ遊びに来てくれて、とても楽しい時間でした。

八甲田山荘のイベントも成功だったし、やはりみんな集まるといいですね。

次に会えるには、冬かな。今から楽しみです。

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2018年08月27日 | Posted in Trekking | | No Comments » 

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